高いカバー力と保湿力のファンデーション。
「女優肌」のエクスボーテ(Exbeaute)公式サイト

フリーダイヤル:0120-36-1428/受付時間 9:30~18:00(土日祝を除く)

検索

カートを見る
合計0点 0

HOME  > 2018年春夏NYコレクション初協賛!10リポート

2018年春夏NYコレクション初協賛!10リポート

Sep.10.9

エクスボーテは、2018年春夏ニューヨークコレクション( ニューヨークファッションウィーク)参加ブランドに初協賛しました。現地時間で2017年9月07日(木曜日)から9月13日(水曜日)までの7日間の日程で開催されたこの世界的ファッションイベント。日本未上陸ブランド「Vivienne Hu(ヴィヴィアン フー)」「LaQuan Smith(ラクアン スミス)」から、ショー&バックステージリポートをお届けします!

1/10

2017.9.10 Vivienne Hu のランウェイから。
会場:Skylight Clarkson Gallery3 Sq 558 Washington Street

ビジネスウーマンと
スクールガール

Vivienneの発表はビジネスウーマンを思わせる女性像、LaQuanはスクールガールがモデルに。『反抗的、でもエレガント』がテーマのVivienne新作は、上品な大胆さが素敵。これくらいなら気負わず取り入れられそう?!一方、『ラフでセクシー』がテーマのLaQuan新作は、掲げた通りの粋なスタイル。渋谷の女子高生が見たら、欲しがるだろうなぁ(笑)どちらも日本未上陸なのが残念!

2017.9.10 LaQuan Smith のプレゼンテーションから。
会場:beacon high school. 522 west 44th street.

2/10

Vivienne Huの発表会場となった、スカイライト クラークソン スクエア ギャラリー3のバックステージ入り口にあった看板。

バックステージにようこそ

デザイナー自身、モデル、メイク&ヘアチーム、プレス・報道関係者などなど、全スタッフが集う場所、”バックステージ“。メイクアップ中の生現場にお邪魔しました。

3/10

ヘアメイクブースはすでに大盛況。

ヘア&メイクの大運動会

バックステージ入りしたモデル達は、服を着替える前にヘア&メイクのセットを。十数席用意されていたブースは満席で、ドタバタ大騒ぎ。追い打ちで、到着予定時間になっても姿が見えないモデルがいて、「モデルがいない!あと二人!」スタッフの悲痛な叫びが応援の掛け声のようで、運動会さながらでした。アーティストの皆さん、お疲れ様でした!

ヘア、メイクが終わった側から取材を受けて…と大忙し。
エクスボーテがお役に立てて良かったです!

4/10

ヘアメイクブーズから奥に進んだレッドカーペットブース。
会場の設営もどんどん進んでいきます。

リハーサル中にBIGゲストが来場! 本番の緊張感

「リハーサルが始まるから、ランウェイにどうぞ。」と声をかけられ、入場用のパスを受付に取りに行った時のこと。開場待ちで列をなす招待客のざわつきと共に、Ms.ウーピー・ゴールドバーグがご来場!「ゆっくり見たいからリハーサルを見せくれないかな?」そのままお入りいただき、リハーサルがスタート。

ウーピーさん御一行とわたくしどもだけが座る、プライベートなランウェイ風景。本番終了後にはロゴボードのあるレッドカーペットで記念撮影を。右はデザイナーのヴィヴィアン・フー氏。

5/10

来場者が列を作り始めた開場前の入り口。開場然とした「ホール」ではなく、装飾がほとんどない「ギャラリー」といった感じ。東京ではまずお目にかかれない建物です。

NY流!? 基本はシンプル1ポイントをゴージャスに

リハーサルから本番まで少し間があったので、開場の外に出て来場者のファッションチェック!クラシカルなワンピースやドレスではなく、俄然シンプル。黒シャツ&黒パンツに金色のドレスシューズだったり、色合いは柔らかだけど体のラインがはっきり見えるグラマラスなデザインだったり。誰一人似ていなくて、とっても個性的。

ご来場の招待客たちが開場の席について本番を待つ様子。
フロント(前列)に座るほどVIP。

6/10

本番のランウェイに歩き出す直前のモデル。ここに立つと、しっかりプロの居姿に。

集中力が最高潮に
It's Showtime

いよいよ本番スタート!一人のモデルが1つ服を着るのではなく、3回ほど着替えます。(コレクションによって異なります)ヘアメイクアーティストと服を着せるフィッターは十数人のモデルをどんどんチェンジさせていきます。瞬間的に直しどころを見極めて、数秒で手直しする凄技の連発。かなり集中しているので、緊張感が走る現場裏です。

一人のモデルを複数人のアーティストがメイク直し。直されるモデルの方もやりやすい体勢をとっていく連携プレー。クールなモデルたちも一段落着けば取材陣にサービスしてくれるお茶目な一面も。

7/10

太陽の光で明るく照らされているかのようなヘルシーなメイク。艶肌でありながら、媚びない格好良さがありました。

肝心のメイクは 相反するものの優美な化学変化

『反抗的、でもエレガント』ヴィヴィアン・フー氏が発表したコレクションがそうであったように、服・ヘア・メイクの細部に相反する要素を融合させた内容でした。モデルが歩くランウェイの想定は、都会のビジネスウーマンが羽を休めに訪れた海辺のリゾート。クラシカルな型をセクシーにデザインした服に身を包んだ彼女たちのメイクは、明るい艶の肌。色っぽいのではなく、凛としたカッコ良さが出る、ヘルシーな艶です。顔全体はハーフマットに仕上げ、鼻筋と頬骨周りに光を集めるとヘルシー艶肌に。ハイライト下地や光拡散力のある仕上げ用パウダーを使うと便利です。

ポイントメイクには生き生きとしたヘルシーさを出す、オレンジやベージュが多く使われました。色はヘルシーだけど、質感は艶。女性らしさを保ちながら、カッコイイ仕上がりになります!

8/10

ラクアン・スミス氏のプレゼンテーション会場は、本物の高校の体育館!普通の観光旅行では、なかなかは入れない?!レア体験でした。

ランウェイだけじゃない
進化する見せ方

ファッションショーにはモデルたちが歩くランウェイあり。が当たり前だと思っていたのですが、近年は多様な発表の仕方があるよう。その一つが「プレゼンテーション」と呼ばれる方式。(「ショー」とは言わないそうです…)モデルが歩くのではなく、見る招待客がモデルの周りをぐるぐる歩き回る!モデルたちは定位置で演出されたポーズをとって出迎えてくれます。ファッション誌の巻頭にある、外資系ハイブランドの広告ページ。あれが目の前で、生で展開されている感じでした。写真の中に飛び込んだようで、なんとも面白い!

ぐるぐる歩き回りながら撮影OK。カメラを向けるとモデルたちが目線を合わせてくれます。取材の撮影は、ロッカールームで。これがアメリカンハイスクールか…少々おのぼりさんになってしまいました。

9/10

ハイヒールを履いて早歩き気味にランウェイを歩いても、すっとまっすぐに姿勢を保てる!

美しきモデルウォーキング

歩き方、というより美しい姿勢に感嘆!顔をまっすぐ前に向け、頭が上下に揺れない、肩が左右にブレない…本当にモデルたちの姿勢の美しさに見とれました。顔の作りやスタイルは無理でも、姿勢なら真似できるかも。少しは美スタイルに見えるかしら?

大きな歩幅でも足をピンっと出して、前かがみにならず、綺麗に胸を張れているのがスゴイ!

10/10

自由の女神があるリバティ島は、ニューヨークではなくニュージャージーに一番近い。ガイドさんに教わるまで知りませんでした!

ニューヨークあれやこれ

最後におまけのリポートを。ニューヨーク初上陸の我々スタッフが「知らなかった…」エピソードをお伝えします!

とっても治安が良い!昼も夜も市街地は安心。その分、警官による警備体制もスゴかったですが…観光客にとっては安心要素ですね。

大渋滞!話には聞いていましたが、これほどとは。訪れた初日に車で移動していると、1キロ進むのに30分かかりました…歩いた方が早い!

ソーホーにあるヴィヴィアン・フーの路面店。ソーホーにはたくさんのファッションブランドがお店を構えており、日本でもよく知られたブランドがズラリと街を成しています。訪れた9月は、ちょっとしたバーゲンのシーズンで、2017-18年秋冬ものが対象!これから来るシーズンなのになぜ?と思ったら、最新コレクションは2018年春夏ものなので、新作扱いでは無いそう。さすが最先端のファッション地区です!

サプライズ
お友だちに追加
お得なキャンペーン
お得なキャンペーン
会員の方はこちら
ID
※メールアドレスをご入力ください。
PASS

カタログや広告を見て「お申込番号」をお持ちの方

※5ケタの数字をご入力ください(半角)

  • ※会員さま限定価格でのお買い物はこちらに番号をご入力のうえ、進んだページでご注文ください。
公式オンライン特典
  • 送料無料
  • 返品・交換可能
  • ステージアップ割引
  • 各種お支払い手数料全額当社負担
お得なサービス
  • 定期お届け商品
  • ステージアップ割引
  • ギフトサービス
こんなご注文方法も
公式アカウント
  • facebook
  • twitter
  • twitter
  • twitter